婚約者の異変に気がついたのは今から六年前。
婚約者がお風呂に入ってる時、婚約者の携帯にメールが来たのです。
婚約者は携帯をプライベートと仕事用で2つ持っていて、その時は仕事用の方がピカピカ光っていました。
こんな時間にまさか呼び出し?
そう思って何気なくトップ画面を見たら
「明日、急に仕事になっちゃった。ごめんね」
の文字。
ピンと来ましたね。これは只事じゃないなと。
でもその場ではあえて問い詰めず見て見ぬ振り。
携帯にも一切触りませんでした。
翌日、知り合いや同僚に
「親の携帯のGPS情報を自宅のパソコンで見たい。」
と言ってやり方を教えてもらい、早速婚約者の携帯2つのGPS情報を自宅パソコンに登録。
追跡開始です。
婚約者にはさりげなく
「今日はどこの取引先に行ったの?」
「どこそこで事故があって電車止まってたでしょ?大丈夫だった?」
など日々の行動を聞き、それを日記に細かく書いていきました。
そしてGPS情報と照らし合わせてみました。
アウト確定でした。
婚約者「今日の昼は〇駅の立ち食い蕎麦行ったよ」
GPS「都内の高級レストラン」
婚約者「今日は残業させられた。疲れたよ」
GPS「某駅前のマンション」
みたいなのが毎日続きました。
追跡開始から2ヶ月程してようやく興信所に調査を依頼。
行動パターンを完全に把握してからの依頼だったので調査期間、費用ともに予定の半分程度で済みました。
その後、浮気がバレた婚約者と私の間に何があったかはご想像にお任せします(笑)
とにかく今回の事で学んだ事は、浮気調査は自分である程度下調べしておいた方が興信所の費用が安く済むって事ですね。